子どもの心の自由を大切にする幼稚園です

自由に考える。
自由に感じる。
自由に発想する。
自由に表現する。
私たちは、子どもの心は自由でなければならないと考えています。
子どもは本来、自ら育つ力を持っています。
だから大人の役割は、子どもを思い通りに育てることではありません。
その子が持っている力を信じ、育ちを支えることだと考えています。
臼井幼稚園は1973年の創立以来、「子どもの育つ力を信じる保育」を続けてきました。
現在は佐倉市だけでなく、印西市や栄町などからも多くのお子さまが通園しています。
子どもには育つ力があります
私たちは、子どもを未完成な存在だとは考えていません。
もちろん大人の助けは必要です。
けれども、子どもは本来、自分で考え、
自分で育っていく力を持っています。
「なんでだろう?」
「やってみたい」
「もっと知りたい」
「好き!」
その気持ちこそが成長の原動力です。
私たちはその気持ちを大切にします。
大人が先回りして答えを教えるのではなく、
子ども自身が考えて、試し、時には失敗し、再チャレンジするのを待つ。
そういう時間を大切にしています。

心の自由を守りたい
子どもの心の自由を守りたい。
何を感じるか。
何を考えるか。
何に興味を持つか。
それは一人ひとり違います。
だから私たちは、子どもの感じ方や考え方を否定しません。
「こうしなさい」と指示することは、子どもの自由な心をシャットアウトしてしまうこと。
「みんな同じ」であることよりも、
「その子らしくあること」
の方が、生きていく力がついていくと思いませんか?
表現に間違いはありません

子どもたちは毎日さまざまな表現をします。
話す(言葉で伝える)。
文字を書く。
絵を描く。
作る。
身体で表す。
歌う、踊る(音楽リズム)。
運動する。
友だちと遊ぶ。
表現に正解はありません。
大人から見れば不思議に見えることもあります。
けれども、その子なりの考えや思いがあります。
私たちは、
「上手にできたか」
よりも、
「何を感じたのか」
を大切にしています。
だから、
「こう描きなさい」
「こう作りなさい」
「間違ってる」
なんて言いません。
一人ひとり違う表現があっていいと考えているからです。
「なんで?」を大切にしています
幼児期は好奇心のかたまりです。
子どもたちは毎日たくさんの問いを持っています。
「なんで空は青いの?」
「どうして虫は飛べるの?」
「これをやったらどうなるの?」
その問いにすぐ答えを与えるのではなく、一緒に考え、一緒に驚き、喜び、発見する。
その過程を大切にしています。
問いを持てる子どもは、自分で学び続けることができます。
臼井幼稚園では早期教育には反対。
知識を詰め込むことよりも、学び続ける力、あきらめない心を育てたいと考えています。

小学校に進学してからも続く力

臼井幼稚園の卒園児は毎年佐倉市内、印西市内の全部で15校以上の小学校へ分かれて進学していきます。
新しい環境の中で、新しい友だちと出会います。
そんな時に必要なのは、先取り学習ではなく、
自分で考える力。
人と関わる力。
困った時に助けを求める力。
新しい環境に適応する力。
小学校へ行って、自由に自分の意見を言える、思いやりを持って友達と関われる、 そんな土台を幼児期の今、育てたいと願っています。
発達が気になるお子さまへ
子どもの育ちは一人ひとり違います。
言葉の発達。
集団生活。
人との関わり。
心配になることもあると思います。
臼井幼稚園には児童発達支援事業所PONOが併設されています。
幼稚園生活の中で育ちを見守りながら、必要に応じて専門的な支援につなげることができます。
まずはお気軽にご相談ください。
保護者の皆さまへ

子育てに正解はありません。
だからこそ不安になることもあると思います。
私たちは保護者の皆さまと一緒に、お子さまの成長を見守っていきたいと考えています。
子どもを信じること。
待つこと。
その大切さを日々の保育の中で感じています。
まずは見学にお越しください
このページだけでは伝わらないことがあります。
子どもたちの表情。
先生たちの関わり。
園に流れる空気。
ぜひ一度、実際の臼井幼稚園をご覧にお越しください。
皆さまにお会いできることを楽しみにしています。
どんな子に育てたいですか?
こんなお考えのご家庭に選んでいただいています
臼井幼稚園は、
✓ 自分で考える力を育てたい
✓ 指示待ちではなく主体的に育ってほしい
✓ 外遊びをたくさんしてほしい
✓ 友だちとの関わりを通して成長してほしい
✓ 失敗を恐れず挑戦できる子になってほしい
✓ 勉強ができるようになるためではなく、人としての土台を育てたい
✓ 発達や集団生活に少し不安がある
✓ 子どもの個性を大切にしたい
保護者の皆さまからの声
卒園児保護者の皆さまから、つい最近(2026年6月)メールをいただきました。ご参考ください。
入園を検討されている方からよくいただく質問
よくいただく質問を一枚のページにまとめました。
