毎月ひとつからふたつのリズム・バリエーションを
一カ月通して週に一度ほど行ないます。
リズム・バリエーションだから、言葉通り、
同じことを繰り返しするわけではありません。
だからいつも新鮮。

4拍子、3拍子のリズム(8曲のきらきら星)に合わせて、
歩く、走る、スキップ、ギャロップ等のステップを踏みます。

リズム・バリエーションで使用する曲

  • きらきら星(2拍子系のWalk)
  •  〃(3拍子系のWalk)
  •  〃(ギャロップとスキップ)
  •  〃(2拍子系のRun)
  •  〃(3拍子系のRun)
  •  〃(マズルカ)
  •  〃(両足跳び)
  •  〃(スコットランド風)

リズム・バリエーションはクリエイティブ・ムーブメントの一部

リズム・バリエーションは音楽を使って、色々なステップを経験するので、色々な音楽に合ったステップを子ども自身が創作できるようになります。ステップを踏む、体感できる楽しさから、音楽的な要素をストレートにマスターします。
テンポ感、リズム感、フレーズ感、ダイナミック感など。
動きから音楽へ、がリズム・バリエーションの趣旨です。
(小谷隆真著/鈴木出版 「スキップ・ギャロップ・ジャンプで遊ぼう」より)