子ども達が成長発達していくための真の保育を実践したい。
保護者受けの良さや、見栄えの良さではなく、子ども達の精神性の自由を保障し、
「子どもの、子どもによる、子どものための保育」が臼井幼稚園の保育です。
自由に感じること。
自由に考えること。
自由に表現すること。
自己表現をすることを恐れない子どもに育って欲しい、すべての活動のベースです。
自己表現とは
言葉でもいい、文字でもいい。数字でもいい。描画でも造形でもいい。身体を動かすことでもいい。
なんでもいい。得意なことを、ためらいなく表現できること。
教師は「ああしなさい、こうしなさい」という指示もしません。
子どもに答えを与えるのではなく、自分で考えて行動できるような声の掛け方をします。
日々の園内研修、園外での研修で学び、教師としてのスキルと子ども達を観る目を日々養っています。
臼井幼稚園の音楽

幼稚園で行なう音楽活動と、音楽教室や個人レッスンで行なう音楽教育は、その目的が同じではありません。音楽教室や個人レッスンでは、楽器の演奏や歌唱など、音楽に必要な技術を身に...
続きを読む造形

子どもが「どうするか」を大切にしています臼井幼稚園の造形活動は、きれいな作品や、上手な作品を完成させるための活動ではありません。子どもがさまざまな素材や道具に出会...
続きを読むもじ・かずの教材
臼井幼稚園ではピアジェ理論に基づいて、子ども達が楽しんで学べるような教材を使っています。早期教育と言われる詰め込み式のワーク的な教材はその時できたとしても、応用力が身につきませ...
続きを読む体育
<体育遊び>臼井幼稚園には体育専門の教諭がいます。技術的なことよりも、まず子どもの基礎体力の向上、転んだ時に顔をぶつけず、ちゃんと手が出るような運動能力を身に付けて欲しいと思ってい...
続きを読む身体表現(リズム・バリエーション)

毎月ひとつからふたつのリズム・バリエーションを一カ月通して週に一度ほど行ないます。リズム・バリエーションだから、言葉通り、同じことを繰り返しするわけではありません。だから...
続きを読む身体表現(クリエイティブ・ムーブメント)

教員に指示されなければ動けない子どもではなく、自分で感じ、考え、自分なりに表現できる子どもに育ってほしい。その思いから、臼井幼稚園では、独自のカリキュラムとして「リズム・バリエー...
続きを読む描画活動

絵は、子どもからのメッセージ臼井幼稚園の描画活動は、見本のように描くことや、上手な作品を完成させることを目的としていません。子どもたちが色や形、さまざまな材料用具...
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