滞る読書生活

夏休みが始まって最初の頃は毎日1冊のペースで
本を読んでいたのだけど、
「慶喜と美賀子」以降、渋沢栄一の伝記みたいなのを
読み始めたら、さっそく頓挫した。
なかなか進まない。
明治維新の頃の志士や長州藩やら会津藩やら薩摩藩やら。。
名前が覚えられない。日本名も怪しいのに、
外国人が出てきた。。お手上げ状態だ。

読書をするとなると、何かためにのなるものが良いのでは
ないか、とエセ向学心で難しいものに取り組んでしまうのだけど、
楽しみ一辺倒で、とにかく文字を読むことを楽しもうと思う。
新聞もなかなか面白いし、みなさんに役に立つようなことも
あるから、時々紹介するけども、政治経済国際記事は読み流すかな。
文字を読む時は、美味しいコーヒーや紅茶、おやつが欠かせない。
じっとしているのに、わざわざカロリーを接種するという
悪い習慣も・・・

昨日の夕食。 タンパク質が足りないのでは?疑惑。

 

前の記事

夏の庭

次の記事

テニスに熱中