発表会の劇遊び進行中!

ホールの使用は分刻みで一日がスケジュールされていて、
1月になったから、できるだけホールにいるようにして、
先生達を指導している。

教員達に三つの目!と言っている。
「みとめ」「けじめ」「ひかえめ」。
先生っていうのは失敗を恐れるのかな。
保護者に?私に?よく見せたい気持ちはわかるけど、
それで子ども達を犠牲にして欲しくない。
先生の言葉は控えめに、簡潔にわかりやすく、
余計なことは言わない。
というと、肝心なことを言わない人もいたりして・・・

先生の「おごり(うぬぼれ)」で準備不足、
「あせり」、「むりやり」子ども達にやらせる、
これもよろしくない。

保育は奥が深い。
でも手ごたえがすぐに得られ、子ども達からもらうものは
限りない。そのことに気づくと、止められない仕事だろう。

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