ダイバーシティ

臼井幼稚園には色んな国の子がいて、
給食が宗教上の理由で食べられないこもいる。
そういう文化を受け入れつつも、
日本という国で暮らす以上は、
幼稚園という小さな社会のルールはには
出来るだけふさわしい振る舞いを
覚えて欲しいと思っている。

子ども達の思いや表現方法は尊重しつつ、
けじめはつける。
今はふざける時間じゃないよね?と
日本語さえ伝わっているのかどうか、
わからない子もいるけれど、
はっきりと、こちらの意思表示はする。
喜怒哀楽は、万国共通!

これからも日本の社会で生きていくのなら、
お母さん達にも日本語をもう少しがんばって欲しいなあ!
子どもがかわいそうだ。
幼稚園で3年間過ごせば、子どもは日本語を理解し、
話せるようになる。
こういう子達は幸いで、
小学校や中学校の年齢で日本に来た子は
ものすごく苦労するらしいし、
不登校の原因ともなる。
家で母国語、外で急に日本語では酷すぎる。

とにかく、なかなか幼稚園生活に馴染めない子も
いるけど、ブレずに、ダメなことはダメ、
できたらめちゃくちゃ褒める、
を徹底してやっていくつもり。
妥協はしない。
その子が将来幸せになって欲しいから。

良い週末を!

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