ほし組 さとうきび畑の唄
母が子守りをしているところに、息子のイサムが帰って来る。
父の幸一も帰宅し、幸せな家族写真をふたりに見つからないように撮影している。



家族写真を撮る幸一。

そこへ召集令状を持った憲兵がやってくる。


悲しむ母を残し、幸一とイサムは出征していく。


厳しい訓練だが、休憩中に幸一が写真を撮ると上官に見つかり叱られる。
空襲警報が鳴り響き、アメリカ軍が上陸する。


激しい陸上戦が行われる。
アメリカ兵にとどめを刺すよう上官が幸一に命令するが、
「人を殺すために生まれてきたんじゃない!」と激しく抵抗する。



腹を立てた上官に銃口を向けられた幸一。



イサムが戦地から帰るが、なかなか家に入れない。
母がイサムに気付く。



幸一のカメラを持って帰ったことで、幸一の死を知る母。
天国の父と対話するイサム。


平和な世界を強く願う。
エンディング

