読書の大切さ

読売新聞からの抜粋 ー ー
国立青少年教育振興機構の調査によると、
小学生から高校生までの間に読書量が多かった人は、
大人になった時に「物事に進んで取り組む意欲」(主体的行動力)や
「一時的な記憶力」(認知機能)などが高い傾向にあることがわかったそうだ。

子ども時代の読書量が、大人になってからの能力の高さにつながる、
という結果を受けて、読書量の多かった人の小学校高学年の時の読書経験はというと
→ 本を持ち歩いて読んだ
→ 地域の図書館で本を借りた
→ ジャンルを問わず読んだ
という回答が多かった。

また、紙の本で読書する人は、パソコンやスマートフォンなどで読む人よりも
主体的行動力や批判的思考力、自己理解力が高い傾向にあることも分かっている。

小学校での読書習慣がスムースにつながるように、
幼稚園でも読み聞かせの機会などをもっと多く持つべきかもしれない。

「読書は子どもの心を動かし、想像力や好奇心を育てる。
読書習慣が根付く機会を作ることが大切だ」と
日本一の読書のまち推進課(埼玉県三郷市)の方が話す。

小さい時にもっと本を読んでおけば良かったなあ!
と思いませんか??十分だった?
お子さんに読書習慣がつくように、家庭でも読み聞かせや
図書館に行ったり、本に触れる機会を増やしてみてください。

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