バラの冬剪定

午前中は新学期が始まるから、と
身の回りの整理、いるものいらないものを
仕分けて捨てたり、ファイルしたり。
じっとしているということがない。
ほとんど座らない。
この落ち着きのなさはなんだろう?

#ミニマリスト
の皆様の尊さ潔さが羨ましくて仕方がない。
往生際の悪さ、探し物がなくなる生活!

私がミニマリストになった日には
必ずや発表いたしましょう!

さて、今日の午後は夕方まで
バラの剪定をした。
古い枝を切り、込み入った枝を切り、
太く、古い枝は電動ノコギリまで取り出して。
棘が、服の上からも刺さり、腕が傷だらけだ。
痛っと腕をひくと、別の棘が刺さったりする。
それでも、5月の花の美しさを思うと、
この作業は必ずしなくてはならない。
剪定は、いつまでも初心者の域を出られないけれど、
花はいつも裏切ることなく、それなりに、、
咲いてくれる。
終わることのない庭の仕事。
終わることを決めるタイミングは、
いつも腰の痛さ。。。

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