ちょっと泣く

臼井幼稚園の卒園児が不登校になっているという話を
最近よく耳にする。
以前から、幼稚園が楽しすぎてそのギャップで「行きたくない」と
いう話は聞いていたし、その度に冗談のように臼井幼稚園小学校が
あったらいいのにね、と言っていた。
しかし、親御さんにしたらまったく冗談にならず、
小学校へ行ってくれない、行かせなければならない、と
それはそれは心配であろうと思う。
それぞれに、親子の会話をしていると思うし、
幸いなのは親御さんが子どもの気持ちをよく聞いて尊重していることが
よくわかることだ。
私にはまったく解決の糸口さえも見つけられないのだが、
どうしてなんだろうなあと。。。
今、減少しているとはいえ、コロナ禍にあり、
小学校では給食は完全な黙食、ドッチボールも鬼ごっこも禁止なんだそうだ。
子ども達はどれだけのストレスを抱えているのだろう、とちょっと泣きそうになった。
あれもだめ、これもだめ。
もやもやっとしているんだろうなあ。
苦しいし、悲しくなってくる。

幼稚園時代は自由だったからなー。
何が自由って心の自由。
精神の自由だけは保障しなければ、と必死で守っていることだ。
表現活動において、これがなくなると表現とは言えなくなる。

学校に行けない子たちのシェルターを作りたい、なんて思った。
私は甘いんだろうか。

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