気付けば、あっと言う間に2学期も半分以上が過ぎました。
ついこの間まで、汗だくで「たくさん水飲んでねーーーーー!」と、声をかけていたのが嘘のように涼しくなり、朝は長袖、昼は半袖でもいいかな?と悩む季節になりました。今度はくしゃみ、鼻水、咳の季節。手洗いをしっかりするなど、体調管理に一層気をつけて過ごしていきます。
運動会ではたくさんの応援と拍手を本当にありがとうございました。
始まる前、教室では緊張とワクワクが入り混じり、、、、そこで私から
「みんな、今から運動会だよ!泣いちゃうと、力でないよね。だから、今から笑顔の呪文かけるよ!スマーーーイル!」と、みんなで笑顔を作ってから、
「赤チームがんばるぞ!」「おーーーーーー!」
「白チームがんばるぞ!「おーーーーーーー!」
と、気合を入れてホールへ行きました。
そのお陰?かどうかはわかりませんが、誰1人泣くことなく私たちが手を引いて、でもなく、みんな自分で運動会に参加することができました。始まる前は、「〇〇ちゃん泣いちゃうかな?おとうさん、お母さんのところにいっちゃうかな?」とハラハラしていたのに、いざ始まると堂々とした表情で参加しているみんな!私たちの心配なんて、どこ吹く風!
特にリレーでは、「お家の人がたくさんいる方へ走って行けるかな?タンバリン叩いて戻って来られるかな?」と心配していましたが、蓋を開ければ、全力で走って帰ってくるみんなが!本当にみんなかっこ良かったです。
親子競技では、お父さんお母さんと息を合わせながら、一緒に走って、笑って、とてもあたたかい時間になりました。中にはお父さんお母さんが本気を出し過ぎて、お子さんをフープごと持ち上げて、お猿さんのようにぶら下がっていた子も。お子さんと目を合わせながら頑張る姿、とても素敵でした。
10月からお当番活動が始まりました。最初は「お当番???」という表情の子もいましたが、今では「今日はどこのグループにお当番さんお願いしようかな?」の声に、さっと姿勢を正し、目線で「僕!私!」としっかりアピールしてくるみんな。
「じゃあ、今日は〇〇グループさんお願いします」と言うと、みんなの前へ来てかっこよく並んでいます。
「お名前を教えて下さい」と聞かれると、「〇〇です!」と大きな声で発表してくれる子もいれば、もじもじさんや、照れ屋さんも。でも、最近では小さな声でも、自分の名前を言えるようになった子、名前は言えなくても、「おはようございます、立ちましょう、座りましょう」と、お当番さんのセリフを張り切って言えるようになったりと、日々みんな進化中です。
寒暖差のある季節の変わり目、体調を崩しやすい時期でもありますが、温かいお風呂と美味しいご飯と、たっぷりの睡眠で乗り切りましょう!これからもみんなとお散歩に行ったり、園庭でたくさん追いかけっこしたり、元気いっぱいに毎日を過ごして行きたいと思います。
