いろんな人の、いろんな痛み

まずは自分の子どもの心配、自分の心配と家族の心配、
時には人のことなど構っていられないこともある。
人のことになど思いやりを向けられないことだってある。
誰だってそうだろう。
人のキャパシティはそれぞれだけど、
それを測ることはできない。
それぞれの心の中で考えに考え抜いて、
辛くて涙が出ることもあるに違いない。

自分の痛みを、怒りで発散する人もいるだろうけれど、
自分の中に痛みと悲しみを閉じ込めて苦しくなる人がほとんどなのではないか。
人に話したり吐き出したりできればいい。
だけどこのコロナ時代。なかなか人と気軽に会えないし、
マスクなしにゆっくりおしゃべりというわけにもいかない。
ZOOMで?facetimeで?
いやいや、抵抗がある。

メールでも、電話でも、私たちを頼って欲しい。

実はこの二日間、保護者の皆様から優しいメールをたくさん頂いた。
大変でしょう、お疲れ様です、お忙しいところ・・・と
労って頂いた。心が救われた。
ありがたいと心から思う。
保護者の皆様に恵まれているなあ!
こういう時にこそ、つくづく感じるのは真実だ。

連絡アプリを連発して、
言葉が足りなかったり、事務的だったり、した。
皆様からのご指摘は、ありがたいものだ。
ありがとうございます。

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