年長と遊ぶ

急に、午後の時間をどうにか子ども達と
過ごさねばならなくなり、
頭でっかちな知恵を絞り、
歌とリズム打ちと、絵本とクイズで
乗り切ることにまあまあ成功した。

最初はそんなに長い時間になると思わず、
ただ遊んでいたのだけど、
このままでは潰される!とホントに身の危険を感じ、
主導権を奪取した。

絵本もきちんと静かに聞いていることができるし、
さすが普段の保育の賜物である。
にわか先生は大したことができないけど、
子ども達が教えてくれる流れに乗って、
「子どもを待たせない!」ことだけは守りたかった。
子ども達のキラキラした眼が印象的だった。
ありがとう!みんな!

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