①ゲンは下駄作り職人の父を手伝っている。
父と下駄を売りに行く。「せんそうはんたい」のちらしを配るゲン。
近所の子ども達が家やゲンに投石する。
空襲警報が鳴り響く
家の様子を見に行った父は、戦争反対を訴えていたため、
警察に連行される。

ゲンと母は悲しみに暮れる。
傷ついた父はようやく解放され、家族と再会する。
ゲンは、父の代わりに下駄を売りに行く。
原爆が投下され、町は大混乱になる。
逃げ惑う人々の間を抜けて、ゲンの自宅に着くと、家は倒壊していた。
母を救い出すゲン。
母を救い出したものの、火がまわり始め、父を発見できない。
戦争はよくないことだと言っていた父の正しさを悔しさと共にかみしめる。
エンディング。