一休は寺で修業に励んでいる。
座禅中に眠り、和尚に叱られる。
和尚が水あめを食べているのを見た一休に、和尚は「これは毒だ」という。

掃除中に和尚のツボを割り、お詫びに水あめを食べると言って和尚を降参させる。

将軍に呼び出され、御殿に行く。
将軍は、屏風の虎を捕まえるよういう。

一休はとんちで答え、降参させる。

エンディング